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セキュリティポリシー

 

株式会社富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー セキュリティポリシー

本セキュリティポリシー (以下「本ポリシー」という。) は、経済産業省が策定した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を踏まえ、株式会社富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー (以下「当社」という。) が、情報セキュリティへの対処を重要な経営課題として認識していることを示し、情報セキュリティの確保及び向上に当社全体として取り組むための基本方針を定めたものです。

1. 社内体制の整備

当社の情報セキュリティ管理に関する最終責任は、社長を委員長とする危機管理委員会が負うものとし、危機管理委員会の下、情報セキュリティ管理を担当する責任者を指名し、各部門と連携して情報セキュリティ管理に取り組みます。

2. フレームワークの構築

当社は、当社内において守るべき情報資産を把握し、当該情報資産に対するリスクを継続的に分析した上で、当社における情報セキュリティの確保及び向上のための運用計画を策定・推進します。

3. 規程の整備及び運用

当社は、情報セキュリティ管理に関する富士フィルムグループの規程に加えて、当社の情報資産の管理のために必要な社内規程を整備し、これらの規程及び関連する法令を役員及び従業員に周知徹底させ、適切に運用します。

4. 取引先や外部委託先への取り組み

当社は、取引先や外部委託先に対して、当社の情報セキュリティに関する方針を周知するとともに、当社の情報資産の管理のための情報セキュリティ確保を求めます。

5. 違反及び事故への対応

当社は、情報セキュリティに関わる法令、規程及び契約への違反並びに情報セキュリティ事故への対応のための体制を整備し、違反及び事故の影響を低減します。

2017年12月20日

株式会社富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー

代表取締役社長

松本 考司

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